制作記 3号戦車 K型

sikimain

K型まで作れるなんて!3号好きには嬉しい事実!ミニスケールも本当に充実してきましたね~。

 

siki1レベルのM型のキットとMRモデルのK型コンバージョンキットの組み合わせ。MRモデルは造型センスの素晴らしいメーカーですね。

 

 

 

 

 

 

 

siki2目新しい事としては、フェンダーを切り離して作ってみたこと。車体の上下分割の隙間を消したかったのが理由です。

 

 

 

 

 

 

 

siki3AFVは組んでから塗るってのが楽な所だったのですが、最近はどんどん塗ってから組むって行程が増えてきました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

siki4partのエッチングが勿体なかったので、後部の放熱版を開いた状態にしてみました。手間の割に地味なディティールアップでございます。

 

 

 

 

 

 

 

siki5淡いグラデーションと局部的なフィルター、軽いドライブラシといったいつものパターン。アクリルガッシュの粒子の細かさを利用したドライブラシはなかなかミニスケには有効でした。

 

 

 

 

 

 

 

siki6で、ごちゃっとバーリンデン風に小物をば。

小物を丁寧に細かく仕上げることでミニスケマジックを狙った次第です。

フィギアはプライザーを改造。

 

 

 

 

 

 

siki7ストラクチャーとなる氷は食玩のジャンクパーツの組み合わせ、確かアキラの崩れた壁やら地面だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

siki8透明レジンを固めて海面にしようと挑戦。2液の混合で硬化させるタイプを透明プラ板の枠に流し込みます。ついでに熊を一緒に固めてみました。

 

 

 

 

 

 

 

siki9透明プラ板に食いつくか、はずす時はドキドキでしたが、狙った通りに固まってくれました。この経験をいかしていろいろな水の情景ができそうなんで、アイデアが膨らみますわん。

 

 

 

 

 

 

 

siki10このペンギンを使いたかったからこんな設定になったようなもの! 我ながら狙いすぎですが・・・(笑)

まあ AFVと思ってはいけませんね。パッと見た瞬間で終わりといった出オチ勝負です。深い何かが隠れている訳ではありあません(笑) 側でニヤニヤ立っている作者に冷笑を浴びせるのが正しい対処法だと思います。

 

 

 

 

 

siki11色合い的に冬季迷彩にしなかったのは正解だったかな~。海の色の深い青もイメージ通りに行きましたし、カラーバランスは上手くまとまったと思いますがどうっしょ?カラーね!カラーのことよ。